WEB投票会場


第5回ブリンク・アート・コンクールWEB投票会場にご来場くださいまして誠にありがとうございます。
今年も愛情あふれるすばらしいデコレーション・ブリンクアート作品が出展されました。各アーティストが輝くストーンを丁寧に積み上げて制作した作品と作品に対する想いを是非ご堪能ください。あなたがすばらしいと思う作品を3点お選びいただき、投票していただくことで最優秀賞が決定いたします。また、投票して頂いた方の中から抽選で5名様にHELLO KITTY ―MADE WITH SWAROVSKI ELEMENTS― マググラスをプレゼントいたします。キラキラを愛するあなたのご投票をお待ちしています。

出展作品と投票方法について
・全ての出展作品がSWAROVSKI ELEMENTSを使用した作品となります
・全ての出展作品が「美(び)」をテーマとした作品となります
・全ての出展作品が本コンクールにおいて初めて発表された作品となります
・投票は本ページ下部にある“投票フォーム”のボタンをクリックし、投票フォームよりおこなってください

出展作品 

作品名 美しき旋律 アーティスト名 高橋 万里江

初めてのコンクール参加です。
テーマである『美』を考えた時、様々な美しいものが頭に浮かびました。スワロフスキーの輝き自体が『美』そのものなので、どのような作品づくりをしテーマを最大限に表現できるのか悩みました。
悩んだ末、私の好きなもので表現することに決めました。幼少の頃から習っていた大好きなピアノをテーマに、こんなピアノがあったらいいな。という想いで作品づくりを進めていきました。外側は、美しいダマスク柄を全面にアートし、内側は、クリスタルを敷き詰めました。ピアノ内部には、バラの造花・ラズベリー・パールで飾りました。
外側のダマスク柄は、カラー選択に悩みましたが敢えてシックなカラー2色(ライトコロラドトパーズ×ジェット)を選び模様の美しさを表現しました。ピアノ本体からは、美しい音楽が流れているかのようにバラが溢れています。内側には、それらを反射させるイメージで、クリスタル一色が全面に敷き詰められています。音の変化と同じように、クリスタルが何色にも変化し美しい音楽を奏でているかのようです。
製作期間は、仕事をしながらだったので思ったより時間がかかってしまいましたが、1つの作品を作る楽しさを経験するとても良い機会になりました。
この作品を見た皆様にも、キラキラと美しいスワロフスキーの世界を楽しんでいただき笑顔になっていただけたらと思います。ありがとうございました。


作品名 花鳥風月(日本の四季) アーティスト名 青山 薫子

ご覧頂きありがとうございます。
この度、初出展させて頂きます青山薫子です。
どうぞお手柔らかに、宜しくお願い致します。
今年の作品課題が『美』という事で、なかなか『的』が定まらず…、結果、作品タイトルが決まったのは、2013年の年明けでした…。
私が思う『美』とは、あらゆる所に存在しております。
それは、こどもが笑う表情だったり、時には、目には映らない何気ない優しさだったり…。
しかし、そんな多くの『美』の中から、私が最終的に、表現したい!と思い描いたものは、私たちの住むこの『日本の美』でした…。
昨年、生意気にも家族旅行で、沖縄と富士山へ行き、その自然の美しさに圧倒され、心の底から感動致しました。
そして改めて、『日本人に生まれて来られて、本当に良かった…。』と、感謝の気持ちで満たされました。
その自然の持つ生命エネルギーと、素晴らしい景観を表現したい!という思いから、花鳥風月(日本の四季)という作品を、出展する事に致しました。
世界に誇れる『日本の美』
・春に咲く、桜の『花』
・美しい沖縄の海…そこに舞い降りて来てくれた幸福の青い『鳥』
・秋は紅葉の美しさと、浄化の『風』
・冬には絶景の富士山と、幻想的な『月』
私たちは、ただ単に生きている!のではなく、こうやって美しい自然の元で『生かされているのだ!』ということ…。
そのことを、この作品を制作するに当たり、遅ればせながら、深く気付かされたのであります。
この作品を通して、一人でも多くの方に、このメッセージが伝わってくれます様に…。
ホ・オポノポノ
ありがとうございました。


作品名 日本の美 アーティスト名 髙﨑 美穂

皆さん、こんにちは。
この作品に目を止めて下さいまして、ありがとうございます。
今回の「美」というテーマを見た時に私は、直ぐに「日本」「日本の女性」「髪」が頭に浮かびました。
何か、日本の美しさを感じられる作品を作ろうとコンクールの参加を決めました!!
まず、日本人女性を何にしようかと考えたのが、こけし。日本人と言えば、黒髪・着物。それにピッタリだったのが、こけしでした。
髪と着物はキラキラに、あえてお顔は素っぴんを表現したかったのでそのままにしました。だって、お化粧をしなくても十分、美しいでしょ(笑)!?
台座は、黒の木目調で黒髪を表現し、そこに髪と言えば椿!と思い椿をアート。日本の象徴の鶴をのせて、日本のキラキラ輝く美しきものに仕上げました。
この作品で皆さんが改めて日本を誇りに思い、優しい気持ちになれたら良いなぁと思います。そして、私自身も心から優しい、美しい女性になれたらなぁ。と思いました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
(きらCO34こと髙﨑美穂)


作品名 Rose Garden アーティスト名 KANA

今回のテーマが「美」ということで私が思いついたのは花です。
ブリンク・アートで永遠に輝き続ける美しい花を表現したいと思いこのような作品を作りました。
数ある花の中でも美の象徴と言われる薔薇をメインにしました。
花がメインなので花器はクリスタル1色でシンプルに仕上げました。
花びら1枚1枚にストーンを貼るのがとても苦労しましたが、ライトローズ・ローズ・フューシャ・ルビーでグラデーションにしているので注目していただけたら嬉しいです。


作品名 美を紡ぐもの アーティスト名 cassis

今回のテーマ「美」について。
美しいもの、対象がたくさんある中で自分なりに思う「美」をいろいろ考えてみました。たくさん美しいものがある中で、私は「美」を紡ぎだす人の「手」そのものに美の視点をあててみました。
美の形は何種類もあり、一つにとどまらず、色もさまざまです。
人の手から生み出される美しいもの、「美」をスワロフスキーの色とりどりのエレメンツで表現しています。
立体感、流れるような質感にもこだわり、手から溢れでる美の表現にも工夫しました。
美を紡いでいく人の手の力強さ、美しさをカタチにしていく中で、美について深く考えさせられ、勉強になったテーマでした。


作品名 natural beauty アーティスト名 竹本 舞衣

大好きなお花の美、そこから広がり自然の美を表現したく花器を使ってきれいな水辺のイメージで制作致しました。
楽園の中で蝶や鳥が楽しげに遊び、虹のかかった大空から1粒の大きな水滴が落ちてからの水しぶきの水が楽しそうにリズムに乗ってはずむ感じをHAPPYモチーフのハートをプラスして表現しました。また水しぶきと一緒に緑いっぱいの中で幸せそうに小鳥のさえずるきれいな鳴き声とのハーモニー感も感じてもらえたら嬉しいです。自然の恵がいっぱいの平和なイメージ=『美』を表現いたしました。


作品名 雪花 アーティスト名 小原 みさき

「美」について考えた時、美しいもの、綺麗なもの、芸術的なもの、数学的なもの。いろいろな「美」がある中で私が注目したのは自然界にある、人の力が及ばない芸術。誰もが見て「美しい」と思うであろう「雪の結晶」でした。
私が住んでいる所は雪国です。私にとって雪は身近なもので、時には脅威的な存在ですが光が雪に当たったときの美しい景色。キラキラした白銀の世界を創ってくれます。雪をよく見ると美しい六角形の綺麗なシンメトリー。1つとして同じ結晶ができないのは気圧や温度、湿度などの条件の他に空間と時間が一致することがないから。そんな自然界でのみ創り出される美しさ、数学的法則に従って創り出されている雪の結晶。
そして厳しい冬の寒さの中でも力いっぱい咲く「花」。雪が積もっても美しく咲く様子は自然の力強さを感じさせてくれます。
そのままでも綺麗なスワロフスキー。ワイヤーアートも混ぜて「雪の花」を表現してみました。


作品名 内なる女神-Inner Goddess- アーティスト名 祐子

2回目の出展です。私はブリンクアーティストであると共に、開花チャネラーとしても活動しています。今回も私の持つチャネリング・リーディング・ヒーリング、そしてブリンクという4つの手法を使って私らしく表現する事を主軸に製作しました。
まずテーマの『美』から受け取ったメッセージは、『限界の存在しない愛と希望、豊かさに満ちた、華やかなゴールドの輝く光が舞う純白の世界』。揺るぎない真実の愛。全てを包み込む女性性。生きとし生けるもの。母なる海。『美』、それは全ての人の中に存在している。
ここから、カラーは白とゴールドの2色に絞り、パーツは生命の美しさを感じる自然(海)の素材、女性性の華やかさを惜しみなく盛り込み、私の中に存在する『美』を感じ、女神達の導きのままに製作していく、というコンセプトで製作しました。
使用したラインストーンは5色・約4,500粒、その他にシャンデリアパーツ、パール、チャトン、連爪(以上SWAROVSKI)、メタルパーツ、プリザーブドフラワー、リボンを使用。サンゴや貝は沖縄で拾ってきたものです。メインパーツの天然のパールが付いている『パールシェル』には、自然の模様をそのまま活かしたブリンクを施しました。また、360度、上下、どの角度からでも様々な異なる表情を楽しんでいただけるように作りました。
製作過程でアーティストとして、チャネラーとして、昨年から自分の成長をたくさん発見でき、とても楽しく、この過程も含めてこの作品が作り上げられた事にとても満足しています。また、コンクールエントリーから出展まで見守り、協力、応援してくれた家族、仲間や友人達に、心から感謝いたします。そしてこの作品が皆様にお伝えする事は、『このサンゴやシェル達も、私達も、この地球に誕生し生(命)が在る事が既に美しい』という事。目を留めてくださった全ての皆様に美の光が届きますように、愛と感謝を込めて。


作品名 恋する女性 アーティスト名 久美

私にとっての「美」とは、美しくなりたいと願って努力したり、好きな人に好かれたい一心でおしゃれをしたりする女性の姿だと思います。
恋をすると女性は美しくなる、といいます。
今回は、恋する女性がピンクのリップカラーをぬって、この後会えるかもしれない好きな男性を想いながら、ドキドキわくわくしている、そんな姿をデコレーションしました。
好きな男性が、このリップカラーをほめてくれるだろうか…気に入ってくれるだろうか…私の事を好きになってくれるだろうか…。恋する女性の心のときめきを感じて頂けたら幸いです。
制作にあたって苦労した点は女性の顔の下絵です。自分の理想の顔立ちを描くのに目やまゆの形に悩みました。また、スワロフスキーの配色と並べ方に注意しました。立体感が出るように、流れを大事に配置致しました。
今回が初参加となりますが、楽しく制作が出来ましたので良かったと思っています。


作品名 美への憧れ アーティスト名 choco punch

「私の思う美について」
テーマの「美」を聞いて、真っ先に浮かんだのは「シンデレラ」でした。女の子なら、誰でも一度は憧れた事があると思います。
カボチャの馬車に乗って、お城へ向かう時のシンデレラの気持ちを想像しながら、ドキドキ・ワクワクしながら絵本の中のシンデレラの世界に夢中になった子供の頃。美しい物に憧れを抱き、自分も大人になったらシンデレラのようになりたいと思った女性も多いと思います。子供の頃に憧れたシンデレラをイメージして作品を製作しました。馬車の中からお城へ向かうシンデレラの気分になって、中をのぞいて下さい。子供の頃に思い描いたシンデレラの世界を沢山想像して下さい。


作品名 Bejeweled アーティスト名 Kyoko

作品テーマの『美』からイメージできる事がたくさんありましたが、直感的に浮かんだ「シンプルだけれど華やかで品のあるキラキラ感」を表現したいと思いました。
タイトルのBejeweledは、『宝石で飾った』という意味なので、宝石をイメージしさまざまな形のビジューストーンを使用しました。
その周りにやや大きめなライトローズなどのスワロフスキーをランダムに配置し、Bejeweledのもうひとつの意味である『散りばめて』をイメージしています。
モチーフ部分はツタやティアラ、お城などを思い浮かべ、シンプルだけれどエレガントで美しいホワイトオパールを基調とし、キラキラ感をUPさせるためポイントにクリスタルABを使用しました。
土台には美の象徴であるバラをデザインし上部のモチーフが栄えるよう、あえてカラーは使わずにクリスタルを敷き詰めました。
どの角度から見てもキラキラの輝きを楽しめるよう意識し、細部までデコしています。
ご覧いただく方、それぞれの感性があると思いますが、少しでも多くの方の心に『美しい』と感じていただけたら嬉しいです。


作品名 深海底の世界 アーティスト名 Nutz

作品名は「深海底の世界」です。今回の美というテーマを見たときは、すぐにデザインが浮かばず、出展することを悩みました。でも、今の自分の技術がどれほどの評価をいただけるのか知りたくなり、出展を決めました。
以前のコンクールでのテーマであった華や宙とは違い、美を形で表現するのはとても難しく、作品の土台選びも大変でした。この作品は「水で部屋を洗う空気清浄機」となっており、使用時にゆらゆら揺れる水を海底に見たてて製作しました。
海といえば、キレイな青やエメラルドグリーンなどを連想する方が多いと思いますが、この作品ではあえて、青い海ではなく鮮やかな色で深海底の世界を表現してみました。
まず、作品の正面に描いたのは人魚です。海底を自由に泳ぐ人魚の先には誰も入ることのできないお城があります。そして、この海底にあるものはサンゴや貝殻ではなく、お花畑のように一面にカメリアが咲いています。
最後に作品の上部の装飾は宝石が入った宝箱をイメージしました。
こだわったところは2点あり、1点は、人魚とお城のシルエットを水中でキラキラ輝いて見えるように、マット系のジェットではなく、ジェットヘマタイトを使用したことです。もう1点は、上部の宝箱をイメージしたビジューの部分で、本物の宝石が入っているかのように、中心にクリスタルのビーズを一粒配置したことです。
このようなストーリーを考え、ひとつの作品を製作したのは初めてだったので、最初は不安もありましたが、予想以上の作品が出来上がり、また新しいスワロフスキーデコの世界を知れた気がします。少しでも多くの方に見ていただき、私が製作した「美」に共感していただけると光栄です。コンクールに出展させていただく事を心から感謝致します。


作品名 ヒカリ アーティスト名 tomo

『大空と あざやかな光を身にまとい
その頂きには まるで宇宙の光源をのせているかのよう

息吹く季節も 天へ向かって背をのばす季節も
紅にそまる季節も 白銀がおおう季節も
それをおりなす小さな生命を優しくみまもりあたたかな光をあたえつづける者。

極寒の大地にも 闇がおおう大地にも
ひとすじの光と 希望をあたえつづける者

生きとし生ける すべてのものに
たゆみなくヒカリをあたえつづけ
そのイノチを育む者』


植物・昆虫・動物・・・
あなたは
何種類のイノチをみつけましたか?
どんなヒカリを みつけましたか?


作品名 花〜春夏秋冬〜 アーティスト名 伊藤 亜津子

今回は「美」がテーマで大変悩みましたが美しい季節の移り変わりを自分の中のテーマにして、作品を作りました。
花は四季それぞれ美しく、また、1年を通じて、日本の四季の美しさを感じられる作品を作ろうと思いました。
春は満開の桜、夏は美しい海の景色、秋は色とりどりの紅葉、冬は深々と降る雪景色。
日本の四季はそれぞれにとても美しく、感動があります。そんな思いをスワロフスキーの輝きと共に伝えられたら嬉しいです。
春夏秋冬それぞれに思いをこめて作成しましたので、ぐるりと360度見ていただき、楽しんでいただければと思っています。
テーマに添って作成する事は、とても悩みますし、考えさせられますが、出来上がった時の充実感や満足感があり、私らしさを十分に表現できた作品だと思います。又、このような本格的なコンクールに参加させていただきとても嬉しく思っています。ありがとうございました。


作品名 美男美女〜ガガ&桑まんメガネスタンド〜 アーティスト名 今井 佳子

『美』とは…
美しいこと、美しさ。
誰もが憧れる永遠のテーマ。
外見にとらわれず、内面から美しくありたいものです。
今回は男と女…。
裏表にカッコイイ男性、美しくなりたい女性、かわいらしくなりたい女性を表現しました。男性は趣味の車にメガネにパイプ、女性は化粧品やコスメ、ネイルやアクセサリーで着飾る姿を現しています。
もともとは、メガネスタンドになっていてメガネで表情が変わるようになっています。ここ最近はメガネ男子、メガネ女子も流行っています。メガネも個性の一つです。同じメガネでもかける人や又はメガネの形を変えるだけでも人の印象は大きく変わります。同じ人間でも個性や外見、性格、価値観、感情などそれぞれ違うように今回の『美』のテーマを私らしく個性豊かにラインストーンを通して表現してみました。カラーは27色使用しました。『美』は私にとって永遠の課題テーマです。


作品名 花舞 アーティスト名 ティアラ

今回初めて「ブリンク・アート・コンクール」に参加させていただきました。
この年になっても細かな作業はできるものだと思いました。若い方々に混じっての参加には少々無理もあるでしょうが、年齢に関係なく美しいものへの探究心は、まだまだありますので自分のペースで頑張ります。
第5回のテーマは「美」ということで、色々と悩みました。そんなある日、夫と出かけた先で日本の伝統工芸展があり、ピーンとくるものがありました。日本の美とスワロのコラボはどうだろうか…。夫の協力のもと何軒もお店をまわり、ようやく出会ったのが美しいフォルムの「雑煮椀」でした。なめらかな塗りの美しさとその完全な形。そこへスワロフスキーで飾ってみるとどうなるのだろう…。そう思うといても立ってもいられなくなり、さっそく図案を考えました。何度も何度もデザインとカラーを練り上げました。そして完成したのがこのデザイン「桜」でした。
私はもともとラミネートシートを下地に使ったデコレーションをやっています。なので今の自分のスタイルでコンクールに参加させていただきました。
一番苦労したのは塗りのお椀とスワロフスキーをどんな風に組合わせると、最大限互いの美しさを引き出せるのだろうか…。
お椀のつややかな美しさとスワロの輝く美しさ。和と洋のミスマッチをどのように表現するか。そこで考えたのが全面フルのデコではなく、塗りの美しさを見せ、スワロの輝きを存分に味わえるようデザインを配置しました。桜の花の艶やかさを出すために大胆な大ぶりのデザインを繊細なグラデーションで一枚一枚、微妙に花びらに変化をつけました。
今持てる力を精一杯出し切れた達成感でいっぱいです。素晴らしい機会を与えていただき心より感謝しております。有難うございました。そして家族の協力があってこそだと思いました。家族にも感謝の気持ちで一杯です。


作品名 Venus アーティスト名 佐藤 初美

女性は、誰かに愛され続ける、誰かを愛し続ける為に美しくなろうと努力するのだと思います。
その為今回、女性の脚を美しく見せてくれるハイヒールをモチーフにしました。
何があっても強く、美しく生きる女性の力強い歩みを表現する為に、ハイヒールを少し斜めに設置し、ストーンを散らすことで躍動感をつけています。
ハイヒールのハート柄は愛を表し、クラウンは誰かのNO.1で居続ける、ということを表しています。
誰にでも秘めた美しさがあり、それを分かってくれる人がいつか現れる…。
そのように考え、ハイヒールの中にパールを散らばしました。
(パールは、好きな人を引き寄せる、安産の効果があるとされています。)

美と愛の神=Venus


「いつまでも美しく」

そんな女性の美意識を表現しました。


作品名 生きる自然美 アーティスト名 山本 咲子

テーマ「美」。私の主観ですが日本の四季折々を「美」と感じます。これはその四季を四面にわたり表現した作品です。
空、海、山・・・自然を見ると、癒され温かな気持ちになり、心が止まりませんか?毎日せかせか駆け抜けている人生と共に季節も変化していきます。
春夏秋冬、この四季にはそれぞれの顔があり、生き方があり、色がある。自然の美の顔の美しさを四種類のお花を主とし季節と共に表現してみました。
春はサクラ、夏はヒマワリ、秋はコスモス、冬はポインセチア。
単純に飾り気や無駄なく日本独自の季節を生き続ける植物の力は、何とも美しき世界だと思います。
何の色にも染まらない、ありのままで生き続ける美しい姿を、ストーンで表現するには限界がありますが、この作品から少しでも皆様に、ご自分なりに何かを感じとっていただければという思いを込めています。
そして無事完成した事に感謝します。


作品名 庭園美-枯山水- アーティスト名 risplendere133

今回のブリンク・アート・コンクールのテーマ「美」についてすごく悩みました。
美について、様々な感じ方がある中で自分は日本庭園、特に樹木等を使用せず、永久不変性を持つ石を使って表現する枯山水の庭園が浮かび、これに決めました。
本来の日本庭園が持つ癒し、安らぎをモノトーンカラーのスワロフスキーでどこまで表現が出来るのかという挑戦をして、まず大変だったのが立体感です。ストーンの大きさだけでは模様が上手に出せず、最終的にはパテで成形したパーツを作りました。そして、一番こだわったのは置石の配置と角度です。この庭園は4方向、どこから見ても違った表現が見られるのですが、置石のバランスが悪くなってしまう方向もあり、全て自分で削って納得のいく形に仕上げたところです。
シンプルな作品ですが何かを感じてもらえたら良いなと思います。


作品名 花嫁 アーティスト名 竹村 久美子

私にとって一番美しいと感じるもの。それは結婚式で幸せそうな花嫁です。結婚式当日、緊張しながらも絶えず笑顔で幸せいっぱいの花嫁。学生時代から知っている友人、姉妹、娘。自分にとって大切な人が、今までで一番輝いて、内面も外見も美しさで満ち溢れている瞬間。今まで見たこともないような美しさに、思わず見とれてしまいます。
純白でふんわりとしたプリンセスラインのドレス。まるでシンデレラを彷彿とさせるかのようなふんわりとしたこの形にこだわり、土台は樹脂粘土を使って一から全て自分で成形しました。
ドレスの光沢感を表現するために、上部はクリスタルABを含む4色のランダム貼りをすることで、どの角度から見ても上品で複雑な輝きを放っています。一方でホワイトオパールは並列貼りすることで、同じ土台の上でも全く違う素材感を表現してみました。全体的に白を基調としているため、スワロフスキー以外にもパールやレース素材を組み合わせることで、同系色でもバリエーション豊かに表現してみました。
そして花嫁と同じくらい美しいと感じるもう一つのモチーフ。それが蝶々です。幼虫の頃とは全く異なり、美しく変化を遂げる蝶々。親元から離れ、お嫁に行く花嫁はまるで美しく成長した蝶々のよう。
これら2つのモチーフを融合させて、私なりに一番美しいと感じる形で表現してみました。蝶々のデザインは、これまでに花嫁が経験したことや様々な過去を表現するために複数のカラーを使用し、それらが美しく見えるよう、グラデーションにこだわりました。
足元にはお花を敷き詰め、水辺に浮かぶ花にとまる蝶々を表現しました。
私が考える「美」をギュッと詰め込んだ作品ができました。
こちらをご覧いただいて、少しでも美しいなぁと共感していただけたら嬉しいです。


作品名 輝-crystal- アーティスト名 福田 真美

たった1色が奏でる輝き。

光を浴びた1粒1粒のSWAROVSKI ELEMENTSが光り輝く。
その放たれた眩い輝きこそ、私にとって「美」そのもの。
この美しい輝きを作品で表現しました。
(以下SWAROVSKI ELEMENTSをストーンと記します。)
crystal(クリスタル)は、氷のような美しい透明感を持ち、大人な輝きを出してくれます。
この輝きを感じてもらうために、カラーをcrystalの1色にこだわりました。
デザインコンセプトは、輝きを放つ城。
素材は、立体アクリルパーツを組み立てて使用しました。
パーツ・ストーンを貼っていく作業には、1㎜もズレないように綿密な計算が必要となりました。
1粒1粒向きや歪みに注意しながら、グルーがはみ出て輝きが損なわないようにストーンを並べていきました。
どの方向から見ても存在感のある輝きを放つこと。
どうすれば輝きを最大限に活かせるのか、最初から最後までずっと考えていました。
1色ですが、形や大きさの違う23種類ものストーンを使用しているので、どのストーンがどのように配置・配列され、どのように輝いているかが見どころとなっています。
改めて、ブリンクアートの基本・知識・技術と日々の訓練が大事かを実感したアート制作となりました。
左右にからだを揺らして作品を見てください。

キラキラを愛する私のこだわりが、ぎゅっと詰まっています。


作品名 心やすらぐ優しげ色のコスメたち アーティスト名 篠村 和恵

今回、ブリンク・アート・コンクールに初めて出展いたしました。
『美』というテーマから、いろいろなものをイメージしました。自然の美しさ、光のきらめき・・・いろいろ考えましたが、私は最初にイメージした女性のもつ、やわらかな、優しい雰囲気を表現したくて作品を作りました。
美しさは、内面からにじみでるものではあるのでしょうが、この作品の中のコスメたちみたいに、キラキラの小物達に触れ、そして美しくなりたいという気持ちからも、わきでてくるものかも。
優しげな色にこだわり、ティンケースの蓋には、イメージに合う色と形を入れ込み、パールやブリオンと一緒に、レジンで硬化させて仕上げました。その他にも、リボン、フラワー、パールなどで、やわらかなイメージの美しさを、感じていただけたら嬉しいです。


作品名 里生-SAKU- アーティスト名 溝口 一美

おはようございます!今日も元気にご挨拶。
カーテンを開けると窓いっぱいに広がる富士山。堂々と美しくそびえたつこの山を見て自然に今日の天気を見る。一日の始まりです。楽しい事が沢山見つけられますように。そして又私の中に小さな花が咲きますように。
さぁ!ここから始まる「里生=SAKU=」の世界。是非、皆様に私の生まれ育った美しい里をご案内させて下さい。
紅葉も準備を始めた頃、私はこの「富士の里」に生まれました。表を歩けば山の方向で向位を知る。桜咲く春は、山菜取り、その先には、花びらで色を染めた小川。心和む水辺にふと足を止め、時も忘れ眺めてしまいます。夏は涼み、清水の中で楽しそうに踊る魚達をそっと遠くから覗き込む。秋は紅くドレスアップした裾野。散りゆく葉のトンネルの下。まるで子供の様に力一杯落ち葉を蹴飛ばして遊びます。冬は真白く雪化粧した姿が厳しさを与え一年の終わりを伝えてくれます。大きな羽を広げ空を飛び旅に出ると、そこには湖いっぱいに写し出された逆富士。神秘的な世界が四季を通し色々な顔でお出迎えしてくれます。一つ一つの経験がこの美しい山からの贈り物。富士の里で学び、出会い発見した事が私の中に成長という宝物の花を咲かせてくれます。このユニコーンの様に、自由に大空を飛び回り、大地を力強く駆け抜けられたら。。いつもと違う角度で周りを見る事が出来たなら、きっとまだ見ぬ新しい世界に又小さな花が芽ばえる事でしょう。
皆様の生まれた季節、今居る里ではどんな美しい景色を感じる事が出来ますか?
貴方が大切な人と育て咲かせた宝物は、どんな花ですか?
毎日が冒険。私の目の前に広がる富士山に見守られ、一日一日を大切に。今日も又、色とりどりの花がSAKU。
最後までお付合い、ありがとうございました。
皆様にも素敵な宝花が咲きますように。


作品名 心 アーティスト名 熊谷 美和

テーマ「美」と聞いて、皆様は何を思いうかべますか?キラキラした物。宝石。輝かしい物。等、何通りもの答えがあると思います。
美と聞いて、私がイメージしたのは、美=素直・純白。人の心を表す言葉でした。
形のない言葉を、形で、どう表現するか…悩みました。
悩んで時間だけ過ぎていき、焦りが出始めた時、保育園に迎えに行った、娘が持っていた絵本。この絵本をヒントに、この作品が完成しました。
作業していく中で、色々なアイディアが浮かび、変更に変更を重ねてしまい、納得できない部分もありますが、このような大きな作品を作成したのは初めてで、とても楽しく、完成した時は、達成感に包まれました。
この世にある、全てのものに、心があり、生きているのだと私は思います。
色々な事に、耐え凌ぎ、笑って泣いて悲しみ、美しい心を忘れずに、過ごせたら…と思います。
この作品を見て何かを感じとっていただけたら嬉しく思います。


作品名 エジプトの奇跡 アーティスト名 山﨑 友華

世界一の究極の「美」とは何かを考えた時に出てきた私の中のイメージはクレオパトラでした。
元々、美しいエジプトの装飾に興味があったのもあり、そのエジプトの女王として世界三大美女の一人として有名なクレオパトラに全ての「美」が一致しました。
まずはイメージするクレオパトラを描き、裸の何も身にまとわない状態にしてみました。
白黒をベースにして、アイシャドーや口紅ネイルだけは色をつける事で化粧映えした華やかさを引き立てています。
アクセサリーはヘビをイメージした太いチェーンやカラフルな色合いでまとめてみました。
メインのクレオパトラを全面に出す為にあえて周りを取り囲む装飾はシンプルにまとめてあります。
私の得意とするポートレイトでクレオパトラをイメージし上手く形に出来たのでとても満足のいく作品が出来たと思います。
私の作品を見て頂き何かを感じて頂けたら嬉しいです。ありがとうございました。


作品名 美しき跳ね馬の舞踏会 アーティスト名 スワロっくん

色鮮やかなカーペットで2頭の跳ね馬が楽しそうに駆け回っている様子を描きました。
見ていただきたい点としては、所々色が変化していくラインとタイトルにあります。
「美しさ」を出しています。
見て綺麗と言ってもらえる様に1サイズのスワロフスキーを使用しております。


作品名 ナチュラル アーティスト名 miki

初めてコンクールというものに参加するので、とても緊張しましたが楽しんで制作することができました。
テーマが『美』ということで、まず思いついたのは着飾ったような人工的な美しさではなく、自然のナチュラルな美しさでした。自然の美として想像するものは、私には花なのです。そうして、美しい花といえば“薔薇”という風に、まるで連想ゲームかのようにしてすぐにモチーフを決定することが出来ました。薔薇の花の高貴な香りに寄って来た蝶々達が戯れている姿もまた美しいものだと思い描きながら、蝶々や小さい薔薇パーツもレジンで制作しました。
作品には、今の自分が持っている技術と愛情を組み込むことが出来て、とても自分らしさが発揮できたのではないかと思っています。


作品名 Ring アーティスト名 Satomi

空を見上げての数分間、私は美しいリングに心を奪われ、とても幸せな気分になりました。
「今日は素敵な一日になればいいな。」
そう、金環日食です。
人それぞれ美意識は違いますが、あの黄金色に輝くリングを見て誰しも美しいと感じ、清らかな気持ちになり、沢山のエネルギーをカラダいっぱいに感じたことと思います。
目の前には大きなダイヤモンドのリング。
リングの中を覗いてみると、ウェディングドレスを着た美しい女性が可愛く微笑みながら空を見上げています。
そんな彼女を祝福してか、彼女の手元にキラキラと輝く宝石が空から降ってきました。
キラキラに誘われて蝶々がヒラヒラ彼女の腕に留まりました。
「おめでとう!!貴女の未来が素敵な未来でありますように。」
そして、空からキラキラ輝くもうひとつの贈り物。
星のかけらが彼女の周りに降り注ぎ、美しい波紋のステージを作りあげました。
この作品から、リングの美しさに秘められたエネルギー、女性が美しいと感じる瞬間、人間の生命の源である水の美しさと有難みを感じて頂けたら嬉しく思います。
ウェディングドレスはドレスの優しく柔らかい質感を損なわないよう、裏面にホイルの無いクリスタルを使用しました。
ドレスの模様は雫をイメージしてみました。
私はリングを覗いたその先にウェディングドレスの女性を思い浮べましたが、皆さんはリングの先に何が見えましたか?
最後に、私の作品を見て下さった多くの方々、そしてこのような素晴らしい機会を与えて下さった関係者の方々に感謝の気持ちを届けさせて頂きます。
有難うございました。


作品名 無意識の美 アーティスト名 渡井 尚弓

今日は年に一度の舞踏会。
昨日の雨がウソのように晴れ、庭園のバラの花びらに溜まった水滴が太陽の光を浴びてキラキラ輝いている。甘い香りに誘われて2匹の蝶が祝福しているかのように舞い踊っている。庭園をぬけホールに辿り着くと女性達はワクワク胸を弾ませ、鏡の前で最高の自分を演出している。そんな風景が私の脳裏に浮かびました。
「無意識の美」これはミニバラの花言葉で、更に紫のバラには気まぐれな美しさ、気品、誇りと言った言葉もあり、この作品にピッタリだと思い名付けました。
花や葉はアメリカン・フラワーを製作し、取り入れました。一般的な造花には見られない美しい光沢と透明感のある上品な色彩、ほのかに甘い香りが漂うところに魅せられ、また色褪せないところから採用しました。
そんなアメリカン・フラワーの魅力を更に引き出してくれる宝石のような輝きを持つブリンク・アートの世界。花びら一枚一枚にスワロフスキーのストーンをあしらい、鏡に写る姿をより美しくし、気持ちまでも高ぶらせてくれます。
今回初めて出品させて頂き、ブリンク・アートの資格などは持っていませんが、ブリンク・アートとアメリカン・フラワーのコラボした美の追求をこの作品で表現し、製作した作品です。
この作品を視覚だけでなく嗅覚でも感じて頂き、少しでも心から癒され、幸せな気持ちになって頂ければと思います。
この作品は遠くからではなく、近くに顔を寄せてみて下さい。甘くて懐かしい香りが漂ってきます。更に鏡を覗き込むと、思わぬ発見があるかもしれません。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


第5回 ブリンク・アート・コンクール ~美~ 投票フォーム


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